2026年9月16日 / 最終更新日時 : 2026年9月16日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 「コロナ後遺症」にも指しゃぶりが効く 平素お世話になっている広島市のF先生から連絡がありました。新型コロナ罹患後、嗅覚も味覚も全然なくなってしまったクライアントに指しゃぶりをセルフケアでやってもらったらよく効いたそうです。もともと高血圧のケアで健康雑誌には載 […]
2026年9月14日 / 最終更新日時 : 2026年9月14日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 「左手つなぎ」で蝶形骨は調整できるか 書籍にも書いたのですが、ヒュー・ミルン先生というクラニオセイクラルのセラピストが「左手つなぎ」という手技を紹介しておられます。術者は自分の左手でクライアントの左手と握手します。術者は右手でクライアントの肘を支えます。それ […]
2026年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 クラニオセイクラルの施術中に眠くなるのはどうしてか クラニオセイクラルの施術をしていると、クライアントはたいていの場合寝息を立てて眠ってしまわれます。いきなりハイテンションで喋りまくる、というケースもあるのですけれど施術のどこかでスイッチが切れたみたいに爆睡されることが大 […]
2026年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年7月17日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 夏バテは背側迷走神経系優位なのか? 暑くなってきました。「なんかしんどい」「夏バテかな」「ずっとクーラーつけてるからかな」みたいなことをおっしゃるクライアントがこれから増えてきます。そういう方の上部頸椎とか顎関節を触診すると、背側迷走神経系が優位の所見のあ […]
2026年7月13日 / 最終更新日時 : 2026年7月13日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 施術しても楽になった感じがしないのは? あちらこちらで書いていることなのですけれど私はは最初、骨盤調整から臨床を始めました。「自然良能会」会長五味雅吉先生の高弟だったM先生に骨格調整やら理論やらを教わりました。五味先生はたくさん書籍を出版しておられて、そちらの […]
2026年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 上部頸椎はどうして歪む? ボディワークを行っている者にとっては上部頸椎は特別な部位になります。古典的カイロプラクティックでは「メジャー」と呼ばれ、上部頸椎のみを調整する技術体系が存在します。私が次の世でも臨床家になれるのであればぜひこれを学んでみ […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月25日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 青赤のブレンド(心配事で身動きできなくなる) ヒロシマのF医院さまで拝見したクライアントの話です。いろんな心配事が頭の中を駆け巡り、動くことができないと訴えられます。心身の緊張で情報の取捨選択ができない。それで頭の中がいろんな情報でいっぱいいっぱいになってしまう。「 […]
2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 経穴「下関」が外側翼突筋のテンダーポイントであるのなら 頬骨の下縁、いちばんくぼんだあたりに下関(げかん)という経穴があります。顔面神経麻痺やら食いしばり、顎関節症に有効とされています。それから吉田啓先生の「図解 経絡と解剖学」によると「全身の筋緊張、運動機能障害、バランス調 […]
2026年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 シャットダウンのサイン(背側迷走神経優位) クライアントから「どのくらいしんどくなったら治療に来た方がいい?」というお尋ねがありました。「風呂に入るのがめんどくさくなったとき」と「それなのにいつまでもスマホ見てるとき」という答えがヒットしたみたいで「それわかるわ」 […]
2026年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 自律神経のブレンド 副交感神経に二種類あるというポリヴェーガル理論もだいぶん認知されるようになってきました。私がこの概念を知ったのはずいぶん後になってのことで、コロナ後遺症(正確には罹患後症状)であったり不登校であったりが治せないところがス […]