2026年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年7月9日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 咀嚼筋と自律神経 ものを噛むときの筋肉は4つあって、総称して「咀嚼筋」と呼ばれます。その中で一番小さいのが外側翼突筋です。個々の咀嚼筋を調整するときにはカウンターストレインという手技を使います。それぞれの筋肉を触診して圧痛を見つけ、圧痛の […]
2026年7月8日 / 最終更新日時 : 2026年7月8日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 上部頸椎はどうして歪む? ボディワークを行っている者にとっては上部頸椎は特別な部位になります。古典的カイロプラクティックでは「メジャー」と呼ばれ、上部頸椎のみを調整する技術体系が存在します。私が次の世でも臨床家になれるのであればぜひこれを学んでみ […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月25日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 「誘いの鍵」は急性腰痛だった クラニオセイクラルを習ったのは1990年代の終わりかけくらいでした。当時大阪にあったオステオパシーのスクールで教わったのが初めです。私はそもそもクラニオを習いたくてそのスクールに入ったわけではなく、覚えたかったのは脊椎調 […]
2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 経穴「下関」が外側翼突筋のテンダーポイントであるのなら 頬骨の下縁、いちばんくぼんだあたりに下関(げかん)という経穴があります。顔面神経麻痺やら食いしばり、顎関節症に有効とされています。それから吉田啓先生の「図解 経絡と解剖学」によると「全身の筋緊張、運動機能障害、バランス調 […]
2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 kanayayasuhiro ケイシー療法とオステオパシー ケイシー療法の「最後のピース」はオステオパシーなのか ケイシー療法を実践する人は多い 自然療法を学び、日々のケアに取り入れている人は少なくありません。 セルフケアだけでなく、サロンや治療院でケイシー療法を提供しているところも多く見られます。 私がケイシー療法に関心を持った理 […]
2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 kanayayasuhiro セルフケアで辛い症状を治す テンポラルロッキング(側頭骨の調整)は自分でできる 耳のあたりの骨を側頭骨といいます。ここに問題があると耳鳴りやめまいの原因になります。それから顎関節にも問題が起きることがあって、臨床上重要なところです。不調があるときの側頭骨のセルフケアと言えばテンポラル・イヤープルをセ […]
2026年4月6日 / 最終更新日時 : 2026年6月17日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 セラピーワールド大阪2026、セミナー講師で登壇します セラピーライフスタイル総合展、「セラピーワールド」、今まで東京での開催でしたが今年は大阪でも開催されることになりました。会場がマイドームおおさか。それでですね、私もセミナー講師として登壇させていただきます。テーマはもちろ […]
2026年3月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月17日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 世界一わかりやすいクラニオセイクラルの書籍 先月24日、BABジャパンより「頭をゆるめて心身の不調を除く スゴイい手技!頭蓋仙骨療法を使う」が出版されました。企画段階での編集者さんとのやり取りで出てきたのが「世界一わかりやすい」というコンセプトでした。 ご存知かと […]
2024年1月4日 / 最終更新日時 : 2024年11月19日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 頭蓋骨が動こうが動くまいが 頭蓋仙骨療法は怪しいか2 頭蓋仙骨療法を疑う人も信じる人も 頭蓋仙骨療法が怪しい、インチキだという人はたくさんいます。インチキを主張される方は「頭蓋骨の縫合が動くはずがない。」ということを根拠にされます。一般の解剖学では頭蓋骨の縫合(骨どうしのつ […]
2023年10月9日 / 最終更新日時 : 2024年11月19日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 軟口蓋の調整 軟口蓋は花粉症のツボ 口の中、上顎の奥を「軟口蓋」と言います。ここで触れるのが口蓋骨の水平版です。例えば花粉症で鼻が詰まったというとき、ここを調整すると鼻が「すっ」と通ります。いびきのひどい人は水平版が肥厚しているので、 […]