2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月25日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 青赤のブレンド(心配事で身動きできなくなる) ヒロシマのF医院さまで拝見したクライアントの話です。いろんな心配事が頭の中を駆け巡り、動くことができないと訴えられます。心身の緊張で情報の取捨選択ができない。それで頭の中がいろんな情報でいっぱいいっぱいになってしまう。「 […]
2026年6月25日 / 最終更新日時 : 2026年6月25日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 「誘いの鍵」は急性腰痛だった クラニオセイクラルを習ったのは1990年代の終わりかけくらいでした。当時大阪にあったオステオパシーのスクールで教わったのが初めです。私はそもそもクラニオを習いたくてそのスクールに入ったわけではなく、覚えたかったのは脊椎調 […]
2026年6月23日 / 最終更新日時 : 2026年6月23日 kanayayasuhiro 腰痛 曲がった腰は伸びるか もう30年くらい前、オステオパシーを習おうと思ってスクールに通うことにしました。どんなことをするのか入学前に一度話を聞きにいったの、その時の話です。 CV4という手技があります。脳脊髄液の循環を促進して緊張をとったり炎症 […]
2026年6月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月22日 kanayayasuhiro 頭蓋仙骨療法 経穴「下関」が外側翼突筋のテンダーポイントであるのなら 頬骨の下縁、いちばんくぼんだあたりに下関(げかん)という経穴があります。顔面神経麻痺やら食いしばり、顎関節症に有効とされています。それから吉田啓先生の「図解 経絡と解剖学」によると「全身の筋緊張、運動機能障害、バランス調 […]
2026年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年6月20日 kanayayasuhiro 腰痛 環椎骨盤矯正法(APT) ギックリ腰、急性腰痛のクライアントからご予約が入りました。テーブルに仰臥位になってもらったのですが膝を立てた姿勢でないと辛いといいます。頭痛持ちで歯科で食いしばりを指摘されている由です。 クラニオセイクラルで緊張を緩めて […]
2026年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 シャットダウンのサイン(背側迷走神経優位) クライアントから「どのくらいしんどくなったら治療に来た方がいい?」というお尋ねがありました。「風呂に入るのがめんどくさくなったとき」と「それなのにいつまでもスマホ見てるとき」という答えがヒットしたみたいで「それわかるわ」 […]
2026年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 自律神経のブレンド 副交感神経に二種類あるというポリヴェーガル理論もだいぶん認知されるようになってきました。私がこの概念を知ったのはずいぶん後になってのことで、コロナ後遺症(正確には罹患後症状)であったり不登校であったりが治せないところがス […]
2026年6月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月19日 kanayayasuhiro 腰痛 腰痛や下肢痛でもルーティンで翳風を刺激する理由 治療院に出勤していきなりチャイムが鳴りました。何ごとかな、と開けてみると外国の方の二人連れです。ヘタクソな英語で「どないしたん?」と伺うと「Low Back Pain」。腰が痛いのよ、という身振りもしてくださるから英語ダ […]
2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 kanayayasuhiro ストレス・自律神経 クラウンチャクラとブレグマと百会は同じものか クラウンチャクラはヨガで使う名称、百会は東洋医学の経穴(ツボ)の名称、ブレグマは解剖学用語(赤ちゃんの頃は大泉門という)ですけれどクラニオセイクラルのランドマークにもなっています。いずれにせよ頭のてっぺん辺りの呼び方にな […]
2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 kanayayasuhiro ケイシー療法とオステオパシー ケイシー療法の「最後のピース」はオステオパシーなのか ケイシー療法を実践する人は多い 自然療法を学び、日々のケアに取り入れている人は少なくありません。 セルフケアだけでなく、サロンや治療院でケイシー療法を提供しているところも多く見られます。 私がケイシー療法に関心を持った理 […]